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【2024年以降】楽天プレミアムカードの損益分岐点を計算してみた
こんなアナタにオススメ!
  • 楽天プレミアムカードの損益分岐点を知りたい!
  • 楽天プレミアムカードに興味がある!
  • ポイント制度の変更後の損益分岐点を知りたい!

このようなアナタに向けて今回は、最新の楽天プレミアムカードの損益分岐点を計算した結果」をお伝えします!

この記事のまとめ

●楽天市場の買い物のみで元をとるには?

月17万69000円/年間約212万円が目安!

→クレカ積立満額なら月13万800円

●国内空港ラウンジを併用すると?

→1回使うごとに、損益分岐点が月8500円ほど下がる!

→「クレカ積立×空港ラウンジ」なら元が取りやすい

●海外の空港ラウンジの併用は?

★持つだけで、すでに圧倒的オトク

→付帯の「プライオリティ・パス」が469USドル(約70,000円)の価値!

この先ではさらに詳しくお伝えしますので、必要に応じてお読みください!

とっしー
楽天プレミアムカードを損せず使うには?筆者が考察しました!

楽天プレミアムカードの損益分岐点を考える上で重要な点は?

「楽天プレミアムカードの損益分岐点」を計算する上で重要なのは、以下の4つの要素です。

損益分岐点を考える上で重要なこと
  • 年会費
  • ポイント還元
  • 空港ラウンジ特典
  • クレカ積立

これらの点を「楽天カード・楽天プレミアムカード」の2つで比較してみると…

カード画像出典:楽天カード公式ページより

2023年12月からは上の画像のようになります。

大きく変わったのは、ポイント還元率です。

また、地味に2025年からは海外ラウンジの無料利用も回数制限されます。

まずはさらに詳しいポイント還元の変更点を見ていきますね。

楽天プレミアムカードのSPU変更点は?

画像出典:楽天公式ページより

楽天プレミアムカードの変更点としては、以下の2点が挙げられます。

  • 楽天プレミアムカード特典分が完全に消滅
  • 楽天カード特典分の上限が設定された

このことから、ポイント還元について次のことが言えます。

楽天カード特典分の上限1000pt・月10万円分までは違いがほぼ無い

楽天プレミアムカードで優位な点は…

  • ポイント上限の高さ
  • 誕生月に+1倍
  • 楽天市場コースで+1倍

楽天市場で年会費の元を取る場合、

上記の部分で何とか頑張るしかなさそうです。

とっしー
さすがに、この変更は痛すぎますよね…

楽天プレミアムカードの損益分岐点を実際に計算してみた!

この変更点を踏まえて、新たに損益分岐点を考察してみました!

今回は以下の3つの観点から計算してみました。

  • 楽天市場での買い物
  • 国内空港ラウンジの利用
  • 海外空港ラウンジの利用

(+クレカ積立を満額月5万円した場合)

用途①楽天市場での買い物で

楽天市場でのポイント特典の違いは、先ほどお伝えした通りです。

これを踏まえて、今回は以下の様な条件で計算してみました!

  • 毎月同じ金額を支払う設定で計算
  • どちらも月10万円までは3%で計算
  • 月10万円以降は、楽天カード→2%/プレミアムカード→3%で計算
  • 楽天プレミアムカードの誕生月は+1%で計算
  • 楽天市場コースは考慮しない

今回はこのような条件で計算しました。

「楽天市場コース」の+1%は考慮していません。

※火/木曜に固定すると、他キャンペーン(5と0の付く日/18日のご愛顧感謝デー等)を逃す可能性があるため。

またポイント対象には、以下の条件があります。

  • 税抜きの金額が対象
  • 送料は対象外
  • 1回ごとの支払い端数分は切り捨て

そのため今回の計算結果は、

実際の支払い額とは異なりあくまでも目安なので注意してくださいね。

(計算結果は税抜き・送料別・端数は無視の金額です。)

(詳しいポイントの計算方法はコチラをチェック【公式ページ】)

知らないと損!出光でガソリンを安くする5つの裏ワザとは?

損益分岐点の計算結果

実際に計算した結果、

楽天市場での支払いのみで元を取るなら、

損益分岐点はおよそ、月々17万6900円/年間212万3100円(税抜)になります。

これは相当なヘビーユーザーじゃないと元は取れませんね(;´Д`)

ちなみに、クレカ積立を満額(月5万円/年6000pt)

行った場合の損益分岐点は月13万800円となりました。

こう見ると、楽天市場で元を取るのは、かなり厳しそうです。

普通に使うなら、通常の楽天カードの方が断然イイでしょう。

今回はさらに、空港ラウンジの併用で元が取りやすくなるか、計算してみました!

普段使いに断然優秀なクレカはリクルートカード一択!

用途②国内空港ラウンジを併用

さらに、国内空港ラウンジを使いながら、元を取ることを考えてみましょう。

以下には国内空港のラウンジ料金をまとめてみました。

空港名利用料金(税込)
羽田空港1,100円
成田空港1,220円
新千歳空港1,100円
中部国際空港(同伴者・大人)1,250円~
関西国際空港(同伴者・大人)1,100円

楽天プレミアムカードと当日航空券の提示で、

日本全国の空港ラウンジを無料で利用できます。

※対象空港の詳しい情報はコチラから【公式ページ】

ラウンジの利用が1回1100円とすると

年10回利用すれば元が取れる計算ですね。(年会費11000円)

「そんなに空港ラウンジを使わないよ!」

という場合でも、楽天市場と併用すれば、元を取るのがラクになるかもしれません。

以下ではさらに踏み込んで、

「ラウンジ利用回数」「楽天市場での買い物」を考慮した損益分岐点を計算しました。

ラウンジ利用回数も考慮した損益分岐点の計算結果!

結果は以下の通りです!

年間ラウンジ利用回数損益分岐点(月々)
0回17万6900円
1回16万8500円
2回16万0000円
3回15万1500円
4回14万3100円
5回13万4600円
6回12万6200円
7回11万7700円
8回10万9200円
9回10万0800円
10回0円

(空港ラウンジの価格は、1100円として計算しています)

1回もラウンジを使わない場合、

前の章でお伝えした通り、月176900円(税抜)が損益分岐点です。

そこから1回使うごとに、損益分岐点が月8500円ほど下がっていきます

ラウンジの併用で金額的には少しマシになりました。

しかしこれでも相当なヘビーユーザーでないと厳しいですね。

計算結果としては、

国内の空港ラウンジを年10回以上使う場合でしか、元を取るのは難しそうです。

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空港ラウンジとクレカ積立の併用で元は取りやすくなる

クレカ積立を満額の月5万円行った場合、

年間で6000円分のポイントが還元されます。

年会費の残り5000円分を、国内空港ラウンジで対処すると、

年間約5回以上使えば良くなります。

この元の取り方なら、楽天市場での利用よりも現実的になりそうです

とっしー
クレカ積立×空港ラウンジなら元が取りやすそうですね!

用途③海外の空港ラウンジで

最後に、海外の空港ラウンジを使う場合を考えてみました。

楽天プレミアムカードを使えば無料で申し込める「プライオリティ・パス」というサービスがあります。

この「プライオリティパス」を使うことで、

海外1400以上の空港ラウンジが無料で使うことができるのです。

(2024年12月末まで)

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無料で最上級のコースが使える

プライオリティパスのコース
  • スタンダード(99USドル)
  • スタンダード・プラス(329USドル)
  • プレステージ(469USドル)

「プライオリティパス」は上記の3つのコースがあります。

楽天プレミアムカードを使うと、

最上級の「プレステージ」を無料で利用できちゃいます!

その入会費は通常469USドル(約70,000円)

年会費11,000円で70,000円相当のサービスが付くので、

すでに大幅に元が取れている計算になりますよね。

海外のラウンジを年間に1回以上使うアナタなら、

頑張らずに元は取れてしまいます。

2025年からは海外空港ラウンジの無料回数が制限

SPUの変更とともに、海外空港ラウンジ特典の変更も発表されています。

(詳細は公式ページで)

2024年までは、無料の回数が無制限でしたが、

2025年からは、無料の回数が最大5回までと変更になります。

ちなみに、プライオリティパスのサービス内容を確認すると、

年会費内容
プレステージ469ドル常に無料
スタンダード・プラス329ドル無料利用10 回、それ以降35ドル
スタンダード99ドル35ドルの利用料金

2025年以降は、年間5回まで無料ということで、

「スタンダード・プラス」「スタンダード」の間くらいの価値になりそうですね。

それでも100ドル以上の価値があるので、

海外ラウンジを使う人は損しないはずです。

結論:空港ラウンジを頻繁に使うなら持ってもよさそう!

結論としては、

「空港ラウンジを頻繁に使う」かつ「クレカ積立をする」なら価値がありそうです。

楽天市場で元を取る場合は、相当な金額分の買い物が必要になります。

自分なら元が取れそう!というアナタはぜひ検討してみてください!


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無料に! /

付帯のプライオリティパスは約7万円相当!

まとめ

この記事では「楽天プレミアムカードの損益分岐点の計算結果」をお伝えしました!

ここまでの内容をまとめると…

この記事のまとめ

●楽天市場の買い物のみで元をとるには?

月17万69000円/年間約212万円が目安!

→クレカ積立満額なら月13万800円

●国内空港ラウンジを併用すると?

→1回使うごとに、損益分岐点が月8500円ほど下がる!

→「クレカ積立×空港ラウンジ」なら元が取りやすい

●海外の空港ラウンジの併用は?

★持つだけで、すでに圧倒的オトク

→付帯の「プライオリティ・パス」が469USドル(約70,000円)の価値!

以上がまとめです!

とっしー
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